犬の病気 停留精巣 陰睾丸:犬の病気や症状、犬の食べ物、犬の事をもっと知りたい!

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犬の病気の症状

犬の病気 停留精巣 陰睾丸

犬の病気 停留精巣 陰睾丸って知っていますか?
雄犬の精巣(睾丸)は、母犬の胎内にいる時には腎臓の近くにあります。
これが尿管に沿うように次第に移動して生後1カ月前後には陰嚢(いんのう)に下りてくる。
犬によって個体差はありますが、遅くても生後半年までには精巣は二つとも下りてくるのが正常です。
しかし遺伝的なものが原因で、犬の睾丸が両方とも、もしくは片方の睾丸が下りてこない場合もあります。どちらかと言うと犬の睾丸が下りない陰睾丸は小型犬に多いようです。

私の飼っていた愛犬は停留精巣 精巣腫瘍となり、9歳で命をなくしました。
室内でダックスフントを飼っていて、普段からお腹を触っていたりもしていたのですが発見が遅くなってしまいました。
このダックスを飼ったのは14年前でした。3カ月にもなるのに雄犬の象徴でもある睾丸が出ていなかった為、動物病院へ行きました。
動物病院の先生には6カ月まで様子を見るように言われましたが睾丸はいっこうにお腹に収まったままで、出ては来ませんでした。停留精巣という犬の病気を知ったのはこの時でした。

そのときは精巣腫瘍になる確率はそんなに高くなく、とらなくても大丈夫。。
という感じの事を言われました。
丁度ダックスフントが流行りだしダックスフントの繁殖が盛んになっている頃でしたから、
こんな遺伝のある子でも普通にペットショップに並んでいたのでしょう。
当時は私も産まれて1,2カ月なら睾丸が出ているものだと知らなかったので、そんな無知な状態犬を飼った事を少し反省しています。

当時はパソコンも普及しておらず、犬の病気についての情報を得る手段は少なかったのですが、ペットの陰睾丸は放っておくと腫瘍化し、気づくのが遅いと手遅れになる事が多いと、知っていれば、睾丸の摘出をしていたのに・・・・。
だいたい、犬の病気は9歳くらいから発症しやすいと見られていますが、個体差がありますので、うのみにはしないでくださいね。

停留精巣 陰睾丸は、手術で外に出す事は出来ます。。生後早いうちなら。
しかし、停留精巣 陰睾丸は、遺伝性の多い犬の病気です。
そんな遺伝は受け継がれてはいけません。 精巣腫瘍になる前に、摘出手術をお薦めします。
私のように、後悔しないために・・・・


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