嘔吐には種類がある:犬の病気や症状、犬の食べ物、犬の事をもっと知りたい!

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犬の病気の症状

嘔吐には種類がある

犬の病気の始まりとして嘔吐がありますが、犬の嘔吐にも種類ががあるんです。

胃液まじりの内容物を吐く=すでに消化した食べ物や胃液などを吐くのが「嘔吐(おうと)」この場合、胃袋から後ろに原因がある可能性が高い嘔吐です。

食べてすぐに吐き出す=食後、食べ物を消化する前に吐き出してしまうのが「吐出(としゅつ)」嘔吐とは違ってのどから食道にかけての部位の異常が考えられる。

しかし、「犬が吐いた」と動物病院にやってくるイヌの40%は「吐いた」のではなく「せき」であるケースが多いようです。
イヌが吐く動作をしたら、吐いた時の状況や吐いた物の状態、色を観察し、それを獣医師に伝えるようにしましょう。

吐き気をもようした時、人間なら多少の事は我慢もしますが、イヌの場合人間に比べあっさり吐いてしまいます。ただ、その後に元気があり、食欲があれば問題はないようです。
犬が繰り返し吐く時は、注意が必要です。吐くときに苦しんだり血が混じっていたらすぐに動物病院に行きましょう。

犬の嘔吐で、胃腸に原因があるものとして胃腸の通過障害があげられます。通過障害という事は食べ物が正常に胃から腸へと運ばれない訳です。
この障害を起こすものとしては、胃内異物、腸内異物、腫瘍、胃拡張、胃捻転などがあります。通過障害以外では炎症が考えられます。

炎症でも「慢性」と「急性」があり、急性の場合では薬物か毒物を誤って飲み込んで起こるケースが多いようです。もっとも、この場合炎症を起こす前にその薬物の作用によって嘔吐することも多いようです。

「慢性」の胃炎になる原因には色々あり、特定するのは難しいのです。
急性胃炎から慢性になることもあります。最近ではアレルギー性胃炎、ドライフードの中にアレルギー原因物質があって胃壁が反応して起こる事もあります。


このように、「犬のおう吐」ひとつでも種類があり、はっきり言って素人には分かりにくい物です。
犬は嘔吐をすると、自分で吐いた物を食べてしまう事もありますので発見しにくい場合もありますが、緊急を要するようならイヌの様子もいつもと違っているはずです。
いつも、ペットの事を気にかけてあげる事が大事な事でしょう。

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