2009年05月:犬の病気や症状、犬の食べ物、犬の事をもっと知りたい!

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フィラリア症

犬のフィラリア症

夏が近づくと、犬の予防接種の他にも大敵がやってきますね。「蚊」です。
大事な愛犬がやっかいな病気にならない為に、毎年この病気への対策もしなくてはいけません。5月になるとかかりつけの動物病院から犬のフィラリア薬の案内のはがきが届くと思います。
室内犬はもとより、外飼いのイヌたちにはぜひ予防をしてほしいと思います。
特に外飼いのワンちゃんがフィラリアになっても、なかなか気づきにくいものです。
症状がすでに末期の場合、手の施しようがないでのす。
後悔は先にはたちません。どうか、高価なものではないですし予防をしてあげて下さい。

犬のフィラリア薬の金額は動物病院によっても、種類も何種類かあります(毎月の予防注射、錠剤、ジャーキータイプ)ので、かかりつけの病院の先生に相談してくださいね。


犬のフィラリア症とは
(イヌ糸状虫)という寄生虫が心臓に寄生する心臓の病気です。
この病気は「蚊」が媒介しますのでイヌが「蚊」に刺されないようにしなければなりません。
ショップにはペット用の蚊取り線香なども販売していますが、それだけで安心はしないで下さいね。
人間でも、それでも蚊に刺される事はあるんです。
ましてや外のワンちゃんにとってはたいした予防にはならないと思います。

症状
フィラリア症はジワジワと発症してきます。
初期では軽い咳が出てきます。本当にわかりにくいのですが、ひどくなってくると咳も頻繁になり時には嘔吐やお腹に水が溜まってくるので、お腹が腫れてきます。
末期では激しい呼吸困難が起きて動けなくなります。
そんな愛犬の姿、見たくないですよね?!

予防の期間は、この時からこの時まで!とはっきりは決まっていません。
「蚊」が居なくなれば、もう大丈夫です。
私は5月から10月~11月までは錠剤を飲ませています。
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