犬の予防接種:犬の病気や症状、犬の食べ物、犬の事をもっと知りたい!

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犬の予防接種

犬の狂犬病

犬の狂犬病は、年に一回接種が必要です。

国内での発症例は昭和32年以降ないのですが、すぐお隣の中国や東南アジアでは猛威を振るっています。
最近では2006年にフィリピンで犬に噛まれた男性が、帰国後狂犬病を発症した例があり、
1970年にはネパールから帰国の男性も犬に噛まれていて、死亡した例もあります。

犬の狂犬病は、ウィルスを原因とする動物由来感染症で、犬、猫、牛、豚、人などほ乳類が感染し、人間に関しては発症してからの治療法はなく、100%死亡する恐ろしい病気なのです。
しかし、全く逃れる事が出来ない訳ではないのです。
犬のかまれた後は、もしもの事を考え発症前に治療を受けましょう。
そうすれば助かる事もあります。噛まれたらまずは病院へ!です。

予防をしておく事は大切な事なのです。

犬の狂犬病の症状は・・・
ウイルスは感染した動物の唾液から、咬傷によって感染していない動物に広がっていきます。ウイルスは脳や中枢神経にまで達すると、脳炎、脊髄炎など重い神経症状を引き起こします。

狂犬病予防法によ飼い主の義務について

★犬の飼い主は、狂犬病予防法により生後91日以降の犬は、市町村に生涯に一度犬の登録の申請をしましょう。(犬が死亡した場合、犬の所在地、飼い主の住所や氏名の変更があった場合は届け出をしましょう)

★狂犬病予防法により、生後91日以降の飼い犬に狂犬病の予防接種を、毎年一回受けましょう。

狂犬病予防接種や、犬の登録の代金などお住まいの市役所の生活環境課などに問い合わせてみてください。
動物病院でも出来ますので、かかりつけの先生に相談してみるのもいいですね。

 
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