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犬の病気 乳腺腫瘍

犬の乳腺腫瘍とは・・・

いわゆる乳がんですが、転移、再発をする腫瘍は悪性ですが、乳腺腫瘍は良性もあり、割合的には半々になるようです。
犬の乳腺(乳)は5~7あり、どちらかというと、後ろの方に発生する事が多いようです。
犬の乳腺腫瘍は中年期から見られますが、だいたい7歳からだと言われています。
うちのジェイの陰睾丸が腫瘍化(悪性)したのは9歳を過ぎてすぐでした。

腫瘍は最初の頃は小さくてそう簡単には大きくなりません。
お腹を触って明らかに確認確認出来る頃にはかなり大きくなっている物です。
大きさはソフトボールくらいまでなる事もあるようです。

犬の乳腺腫瘍は悪性だった場合、肺や卵黄にも転移しやすいので、早期発見、早期治療が大切なのです。
ですから、日頃から犬のお腹を触ってなでてあげる事が大切になってくるのです。
私のように気づかずに後悔してしまってても「後悔先に立たず」なのです。(泣)

メス犬が乳腺腫瘍になる確率は、不妊手術の有無にかかわらず、7~9%なのですが、初発情前、つまり生後6ヶ頃までに不妊手術を受けた場合、発生率は1%以下になります。
初発情後2回目の発情前に手術した場合は、4%以下です。

まだ、小さい子犬に対して、お腹にメスを入れるなと、自然のままで良いのだと言う飼い主もいます。
少しでも飼い犬の病気になるリスクを少なくしたいと思う飼い主も、います。

かわいい犬の避妊手術をするも、しないも飼い主さんも気持ち一つです。
何よりも、幸せな犬生を、願います。

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